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ゲーム

2010年2月27日 (土)

アトリの空と真鍮の月 感想(その6)

アトリの空と真鍮の月感想 その6です。
(ネタバレ隠せてない気がするので心配な方はこの記事見ないようにしてください。)












(ここから)
今回クリアしたヒロインは八車文乃。
青空で好きなキャラだったので先に文乃ルートへ行こうかと思ったのですが、
月乃ちゃんのあの誘惑には勝てず、最後にクリアとなってしまいました。
(あれは断れなませんよ!)


他のヒロインルートでは自分以外は全て敵!or利用する相手!でしかなく、
ボンヤリしてると罠に嵌められてるという印象のあった彼女ですが、
このルートでは結構いい人であったことが発覚します。
(それでも味方以外には容赦ないですが…)
これは安曇村での経験が影響してるのなあと
つい勝手な想像をしてしまいました。

その反面一般常識の面では問題が多く、”22~24でちゃんはないだろう?”とか、
”寝るときはせめて横になって寝ようよ?”とか、”忙しいからって保存食ばっかりは
よくないだろう”とか突っ込み所が満載でした。
何か色々苦しかったのかなあ?
とかつい勝手な想像をしてしまいました。




エピローグでは彼女が今回の目的を達したらしいことが分かるのですが、
その内容が良く分からないので今一つ歯切れが悪いように思います。

それにしてもこの村の人って2号さんとか抵抗ないですね。
湊本家の影響なのか?

今回、乙女たちの憂鬱のような後日譚がなかったのですが、
これはFANディスクが出ると思っていいのかな?








個人的には文乃は安曇村で救われていて欲しかったので
こういう形で出てくるのは少々複雑でした。

2010年2月26日 (金)

アトリの空と真鍮の月 感想(その5)

アトリの空と真鍮の月感想 その5です。
(ネタバレ隠せてない気がするので心配な方はこの記事見ないようにしてください。)







(ここから)
此花 砌クリア後、通常のものとは別に季節の選択が出現。
そこが月乃ルートとなっておりました。
砌ルートの前に月乃ルートを探していた俺の時間は…。
それにしても専用で別にもう1年追加するなんて豪華なんだ。

クリアしたヒロインは六車月乃。
他のヒロインのルートでは少し抜けた感じのあるい彼女ですが、
本人のルートでもあの抜けっぷりは健在でした。
(でも、そこがいいのですが…)
またその乙女っぷりは似た風貌の文乃ちゃんからは
まるで想像できないものでした。

そして謎の黒幕っぽかった文乃ちゃんですが…めっちゃいい人でした。
ただ全ルートでこれ見よがしに謎の行動(時神に突っ込む)を見せていた割には
その目的は明らかにされず、?が残る結末となりました。

このルートでは文乃/月乃側の話、及び各ヒロインの設定の
補足説明となっておりました。
また、各ヒロインルートの話が重かった反動なのか、ウソの様に悲壮感が薄れており
冬のクライマックスでは緊張感無いなと思いつつ見ていたぐらいです。

後、輩人に構ってもらえなくてすねる立花がやたら可愛かったり、
エピローグで輩人に飴を食べさせる砌がいい味出してたりと
細かいところが色々ツボをついておりました。

そしてようやくエンディング。
ここに来るの長かったですが、
もうエピローグではニヤニヤが止まりませんでした。





堂島先生:今回も存在感は薄かったですが、湊忠寿との会話で
       微妙にですが存在感をアピールしてました。

2010年2月23日 (火)

アトリの空と真鍮の月 感想(その4)

アトリの空と真鍮の月感想 その4です。
(ネタバレありそうなので心配な方はこの記事見ないようにしてください。)

 

 

 

 

 

(ここから)

今回クリアしたキャラは此花 砌。

最初は月乃からと思っていたのですが、

何度かプレイして月乃ルートにたどり着けなかったので、

先に砌ルートをプレイしました。

無口で無愛想な子なんですが、

後半では恥ずかしがるとか無しにベタベタしてきます。

(そこが良いのですが)

 

 

砌ルートは海神側の話なんですが、設定がややこしく

今ひとつ理解できませんでした。

(海神の獣で神様の子ってどういう関係なの?)

俺、理解力無いのか?

 

 

今回もBADエンドからクリアしたんですが、

(っていうか立花ルート以外はBADエンドが先になってます)

ものすごく切ないものになってした。

その反動なのかGOODエンドはものすごく明るいものとなっており、

先にクリアした3人(立花、三葉、朝)と比較しても雰囲気が

ガラリと変わっておりました。

これを見てようやく終わったという感じがしました。

(先の3人のエンドでは何かを残してるような感覚があったため)

 

 

 

今回の堂島先生:なんかもう駄目なのか?

2010年2月20日 (土)

アトリの空と真鍮の月 感想(その3)

埋めんな!じじぃ(挨拶)

アトリの空と真鍮の月感想 その3です。
ネタバレはしないようにするつもりですが、漏れもあるかもしれないので
心配な方はこの記事見ないようにしてください。

 

 

 

 

 

(ここから)

3人目にもなるとメッセージスキップでかなりさくさくと

進めるようになりました。

ただ、よそ見してると何を話してたのか分からなくなり、

戻して見ないといけなくなる事が数度あり。

便利なのも良し悪しですね。

 

 

今回、クリアしたキャラは桐陰 朝。

けなげで可愛いい子。

他の子と比べて、進めていくうちに成長を感じられるヒロインでした。

他のルートでは上蔵と組んでる風だったので、
その辺の事情が語られるかと思ってたのですが、
あっさりと済まされておりました。
上蔵自身の悪っぷりって描写されないのかな?
(それとも月乃ルートで出る?)

 

 


また前作では獣が人を超越した存在として描かれていたのですが、

今回は描写が少しすごい人間程度に抑えられており、

”獣も存外大変なんだなあ”という的外れな感想を抱いてしまいました。

あとGOODでもBADでも○(一応伏字)はいなくなってしまうのは

なんともやりきれないものがありました。

(○が残るには三葉BADにいくしかないのか?)

 

 

最後に

堂島先生……出番少なすぎるよ。

(スキップしてるせいもありますが)

2010年2月13日 (土)

アトリの空と真鍮の月 感想(その2)

アトリの空と真鍮の月感想 その2です。
ネタバレはしないようにするつもりですが、漏れもあるかもしれないので
心配な方はこの記事見ないようにしてください。








(ここから)
クリアしたヒロインなのですが…。

あ…ありのまま俺に起こったことをはなすぜ!
俺は朝ルートの選択肢を選んでいたと思ったら、
いつの間にか三葉ルートに入っていた。
な…何をいっているのかわからねーと思うが、
俺も何もされたのかわからなかった…。
頭がどうかなりそうだった…堂島の嫌がらせとかだとか湊本家の妨害だとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。

という訳で 湊 三葉でした。

今回、既読をスキップしたら大分早く攻略できました。

結局、三葉ルートでエンディングまでたどり着いたのですが、
あれ!? じつは朝ルートだったの?
という終わり方しました。
まあ、BADエンドだったのですけど…。

青空の時のような真っ黒な救いの無い終わり方ではなく、
すごく微妙ではあるんですが、救いがあるのが新しかったです。

その後、何回も繰り返してGOODエンドも見ることが出来ました。

三葉さんですが、すごく男前というかスパルタンなヒロインでした。

かと言って輩人君を尻に敷くでもなく、輩人君を立てて、犬チックに慕ってくれます。

ただ、ちょっと引っかかったのが三葉が恥じらったり、葛藤したりする描写が

ほとんど出てこない所。

せめて輩人君の前だけでも、わずかでも弱い所を見せる描写があったら

もう少し印象が変わっていたような気がします。


さて本筋の堂島先生なのですが、
子悪党ぶりを遺憾なく発揮しており、
某マイミクの方が”かわいい”と言っていたのが
ようやく分かりました。

くっ、次こそは…。

2010年2月 3日 (水)

アトリの空と真鍮の月 感想(その1)

コミケ、コミックトレジャー向けの原稿の修正、
夏コミの申込み等があり忙しかったため、
発売日に購入したのもかかわらず、
TOPCAT様の”アトリの空と真鍮の月”を長らく封印していました。

それらも終わり、落ち着いてきたため先週あたりから
やっとプレイできるようになりました。
そして昨日、ようやく一人目をクリア~!!
その勢いでポツポツと感想を書いていきます。
(ボカして書くつもりですがネタバレとか心配な方は見ないでください。)









(ここから)

クリアしたヒロインは神室立花。
初っ端のインパクトが強かったため、そのままずるずると…。
行動は強引なんですが、どこかいじましく見ていて微笑ましかったです。
次第に明らかにされますが、ヒロインはそれぞれ特殊な設定を持っています。
その中でも、立夏の設定はぶっ飛び過ぎな気がしました?

前作である青空と比較して全体のボリュームは
かなり多くなってるように感じました。
とは言っても飽きることも無く、さくさく読み進められます。

特に春~夏のホンワカしたムードはパワーアップしてました。

ただ、物語の仕掛けが複雑で1人目だと十分に理解できせんでした。
(山神と海神、堂島と湊本家等…)
何人かクリアすると理解できてくるのかも知れません。

さて肝心の堂島先生ですが、
立花ルートでは直接、堂島と対面することが無く(傍から見る程度)、
堂島の手下の悪さを相手する程度なのでその悪人ぶりは
堪能できませんでした。
逆に上蔵の陰に隠れてしまい小物臭が漂うはめに。
他のルートでは頑張ってくれるよね?


最後に

立花ルートのはずなのに冬のクライマックスで
出番無しなのはあんまりでは?(話の流れ上仕方ないのですが…)
せめて輩人の幻聴の形でもいいので、出してあげて欲しかったです。


次は誰にするかな~?

2009年10月25日 (日)

アトリの空と真鍮の月(体験版)感想 その2

前回のブログで紹介しました”アトリの空と真鍮の月”ですが、
体験版の続き(夏)が出ましたのでプレイしました。

以下に簡単な感想を。
今回は海のイベントでみんな(月乃ちゃんは不参加)での
楽しいイベント。
そして堂島の活動や林間学校のイベントで
今後の異変の予兆を案じさせる内容となっていました。

さらに今回は前回無かったエロシーンが入っておりました。

<良かった点>
○エロシーンあり
○堂島が悪事を始める(本人が直接ではないですが…。
 春だと堂島が小物っぽかったので一安心です)
○キャラのイベント絵は相変わらず良く動いてた。

<気になった点>
○月乃の出番が少ない(立花ルートだった?)
○一部の風景のグラフィックが狭く感じる。
(展望台の絵や山の絵などそうだったが、真横から見た絵だからか?
《今後追加されるのかも》)


<重箱の隅>
誤植っぽいです。

○不動産屋が来た後の橋のシーンで
”端からこちら側の道路は”⇒橋?

○シャワーシーンで立花が背中をこすってるあたり
”立花に出て行く様に行って”⇒言って?

○海で膝枕中、立花の過去話の後
”体を起こしながらが呟いた”⇒がは不要?


後はテックジャイアンに付いてる体験版(秋)を
プレイしながら待つことにします。

2_2






Photo










写真は秋葉原のメッセサンオーの看板の写真です。
(夕方なので見難くなってしまいました)

2009年9月25日 (金)

アトリの空と真鍮の月(体験版)感想

私が良く同人誌を出してます”果てしなく青い、この空の下で…。”
を製作したPCゲームメーカーTOPCAT様の次回作
”アトリの空と真鍮の月”があります。

今回この体験版が出ましたのでようやくプレイしました。
以下に簡単な感想を。


体験版なんで簡単なさわりだけで、
各キャラクターの性格とか舞台の説明がメインでした。

<良かった点>
○キャラクターに崩した表情が入った。
○会話も他愛の無い会話が入り、
 テンポが良くなった(気がする)。
○イベント絵等でキャラクターが良く動いている。
  (立ち絵を見ただけだと大人し目の印象があり、
  イベント絵動かないのでは?
  と不安でしたが、そんなことはありませんでした。)

<気になった点>
○たまに文字送りが遅いことがある。
 次にやリターンのアイコンが点滅してるのにクリックしても
 反応しないことがあった。
 (私のPCが移行中のため上手く動いてない可能性もあり)

<重箱の隅>
○輩人が湊そばで母親のことを回想しているシーンで
 ”良好な関係を気付けたのでは”とあるが築けたの誤植?

○砌が猟師を追う場面で
 立花の”遭難しかねんぞ”という台詞が遭遇(?)と聞こえる。
 (他ははっきり聞き取れるのに…)


後、個人的には堂島の出番がほとんど無かったので、
ちょっと残念でした。
まあ、予約も済ませたし、楽しみに待つとします。


2009年5月 9日 (土)

ドリームパーティ

5月5日、TOPCATがドリームパーティへ出展するとの事だったので行ってきました。
会場では次回作の”アトリの空と真鍮の空”のPVが流れており、
まだ公式HPにも登場していなかった文乃ちゃんの絵が出ておりました。
(服は新衣装でした)
個人的にはもっとキツイ感じでもいいかなと思ったのですが、
とりあえずキチンとツリ目だったので一安心でした。


Photo




そのほかPVではカラーとモノクロのイベント絵が2枚ずつ出ておりました。
一瞬だったのではっきりとは分かりませんでしたが、やわらかい雰囲気でした。
早く続きを見たいですね。

Photo_2 Photo_3









ただし、残念なことが一つ。
リリースが秋に変更になってました。

2009年4月20日 (月)

メインキャラのイラスト(アトリの空と真鍮の月)

私が同人誌を作ってます”果てしなく青い、この空の下で…。”
というゲームがありますが、このゲームを作ったTOPCATの
最新作”アトリの空と真鍮の月”が昨年末ぐらいに製作発表されました。

発表されてから、しばらく情報がなかったので
やきもきしてましたが、ここ半月程、公式HPにキャラクターの
イラストが立て続けに公開されました。


そして、この度ようやく青空No.1ヒロイン(超個人的な感想)の妹
六車 月乃ちゃんのイラストが公開されました!!!

と言う訳で記念のラフ絵を。

Photo










見た感じ、お姉さんと違って目が優しげだったのですが、
勝手にツリ目に替えてしましました。

文乃ちゃんのイラストが楽しみだなあ。

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